#01 沖縄移住…なんで?

目次

夫は沖縄生まれ沖縄育ち

夫は生粋の沖縄生まれ沖縄育ち。もちろん指笛(口笛とは違う、ぴゅ〜い!って大きな音が出るやつ)も出来る!笑

おじいからもらった三線(さんしん)も持っており、ドレミとは違う独特な楽譜も読めて、見ながらゆっくり弾くこともできる。

私は夫と出会う前は沖縄に行ったこともないし、大阪の沖縄居酒屋で三線の演奏は聞いたことがありましたが近くで見たり触るのは初めてでした。もちろん指笛も。

にこまる

えっ。夫氏すごい。惚れてまうやろ。

そんな夫はこよなく沖縄を愛しており、テレビやラジオで『沖縄』という単語が聞こえるとすぐに反応するし、歌手や芸能人でも「あ、この人沖縄の人やで」とかめちゃくちゃ詳しい!

高校野球も全然興味なかったけれど、夫が全力で沖縄からの出場校を応援しているので私も自然と一緒に応援するようになり、2025年の夏の甲子園に至っては沖縄尚学が決勝に進んだので、私の職場のデイサービスでもテレビで映させてもらってご利用者様と一緒に優勝の瞬間まで応援するほどの沖縄大好き人間に進化。

沖縄のもの、沖縄の人、沖縄に関わるもの、皆仲間!いちゃりばちょーでー!(一度会えばみな兄弟という意味の沖縄方言)という言葉にあるように、沖縄を愛す、仲間を大切にする夫を見て、そんなに大切にできる地元があっていいな〜と思うようになりました。

私だけかもしれませんが、兵庫県生まれ兵庫県育ち、正直そんなに『この人兵庫県の人!兵庫県に帰りたい!兵庫といえばこれ!』ってもの、なくて…笑

強いていえばソースものは好きですが、別にどこでも食べれるし…

私だけですか!?私が兵庫愛少なすぎるんですか!?笑

沖縄に帰りたい…

夫は高校を卒業後兵庫県に来てそれ以来兵庫県に住んで仕事をしていたため、もう20年近く沖縄を離れており、付き合ってから今まで年一回は絶対に帰省していましたが、帰省後や、『島人ぬ宝』(BEGINさんの歌。『しまんちゅぬたから』と読む)がふと流れて来たりするたびに、しんみりと「沖縄帰りたい…」と言っていました。「死ぬまでに一度沖縄に帰るチャレンジをしないと後悔しそうだな…」と。

でも沖縄に移住するなんてことは全く頭になかったというか、そんなことできるわけないとおもっていたというか、付き合っているときには「ほんまに沖縄好きやなぁ〜、またお金貯めて帰省しよな!」と声をかけて慰めていました。

観光するには本当に素敵なところですが、賃金が低い、その割に食料品などは島の中でできるものには限りがあるので輸送コストもあってか兵庫県より少し高いくらいだし、移動手段がないので車も必要、遊ぶにしても島の中しかない、子供の進学なども限られる。

もちろん私の親や親族も皆兵庫県におり、私は一人っ子。親の老後私しか見る人いない。

そして沖縄には私の大好きな冬がない!!!!息が白くなって、凛と冷えた冬の澄んだ空気がとても好きなんです。鼻が冷たくなって、家に帰ってくるとほわっとあったかくて、もふもふの毛布とお布団にくるまって眠る冬が!大好き!雪見だいふくも!お鍋も!おうどんも!あったかいおぜんざいも!(沖縄のぜんざいはかき氷)

ちなみに秋も好き!紅葉を見て、一枚一枚色づきの違う葉を眺めたり、焼き芋食べたり…でも沖縄には紅葉がない!!

ちなみに春も好き!桜がひらひら散るあの瞬間が好き。でも沖縄にはソメイヨシノがない!散らない桜しかない!!

などなど…無意識下で『移住は大変』なので色々と上記のような理由と理屈をこねまくって『移住は無理!』と決めつけていました。できない理由探し大得意なんです笑

何度も沖縄帰省し私も移住チャレンジしてもいいと思った

『移住、無理、ゼッタイ!』を頭の中に抱きしめながら、何度も沖縄に行き、何度も沖縄の唯一無二の自然や文化に触れ、何度も沖縄に帰りたいとしょんぼりする夫を見ているうちに、

にこまる

沖縄…住んでみてもいいんじゃ?

あんなにネガティブの塊だった私の脳内がいつの間にかだんだんとほぐれていき、帰省する度に「いつしか沖縄に住むのもいいかもしれない」と思うようになっていました。沖縄マジック…

賃金低いなら、開業すればいいし!稼ぐ方法なんていくらでもある、きっと!

遊ぶところは島内にもたくさんあるけど、あんなに綺麗な海は唯一無二。海を見ながらぼーっとしたり、コーヒー片手に読書をしちゃうなんて、観光旅行ではなかなかできない時間をゆったり使う贅沢も沖縄にいるならなんぼでもできちゃうし!!

他に行きたくなったらそれこそ那覇空港からは全国の空港までアクセス良し!海外も行けちゃうし!子供の進学だって、子供が行きたいならどこにでも行くが良い!笑

冬が恋しくなったら、那覇空港からひとっ飛びで北海道に行けばいいし!

秋が恋しくなったら地元に帰って親の顔を見に来たらいいし!

桜が恋しくなったら地元に帰って親の顔を…以下略

てなわけで、私は今までの人生でないものねだりで決めつけてやらないことがめちゃくちゃ多くて。でも一度見方を変えることができたら世界はとっても広くて、とっても自由だと考えが180度変わりました。

もはや別人。笑

義母の事も大好き!

そして忘れちゃいけない、みんなが知りたい嫁姑問題。笑

すいません、ご期待に沿えないのですが、私は義母が大好きなのです。そして義母も私のことが大好きだと思います。(謎の自信)

それもあって沖縄移住へのハードルが下がって…というか、むしろこの大好きな義母と可愛い子供たちが一緒に過ごす時間を増やしたい!と思っています。

私の方は母が他界し今は父がいますが、一緒に移住しちゃおうぜと口説きましたが断られたので、じゃあ沖縄に会いに来てねスタイルに変更しました。父はまだ若くて飛行機にもジャンジャン乗れるので!

人生一度きり!やってみようじゃないか!!

『育児と育自』の方でも触れて行きますが、今のイライラする自分を変えたいと本気で考えて自分なりに調べて向き合って行き着いたのは『人生一度きり!今日が一番若い日!人は自由でなんでも自分で選んで生きていける!』というポジティブなチャレンジマインドと、『いつか死ぬ』こと。

たくさんの『すべき、しなければならない』と言った固定概念を一つ一つ手放し、もし失敗したって、いい意味で『みんな平等にいつか死ぬ』から、その日が来るまで自分で道を選んで冒険し『挑戦しなかった後悔』だけはしないようにしたい。

移住するか悩み始めたのは3年前、よし!やるぞ!と本格的に決めたのはつい最近です。

行ってみよう〜!やってみよう〜!

移住は2027年3月。一緒に移住までのわちゃわちゃを楽しんでいただけたらと思います

#2へ続く…

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

イライラ母さん卒業したい!
長男(4歳)長女(2歳)の子育て奮闘中37歳母さん
来年度沖縄移住計画遂行中

コメント

コメントする

CAPTCHA


このサイトは reCAPTCHA によって保護されており、Google のプライバシーポリシー および 利用規約 に適用されます。

reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次